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導入事例

株式会社グランバー [ 東京ラスク ]様

携帯ネットショッププランを導入し、QRコードをパンフレットや商品に印刷。
売上アップと共に、電話問い合わせが減ってスタッフの負荷を軽減。

社名 株式会社グランバー [東京ラスク]
事業内容 菓子製造販売
業種 小売業
導入目的 ネットショップ
企業URL http://tokyorusk.com/
導入プラン 携帯ネットショッププラン
企業概要

粉の練り方1つにもこだわり、注文ごとに焼き上げるサクサクのラスク
従来の駄菓子のイメージをまったく変える食感で、急成長を続ける株式会社グランバーの「東京ラスク」。「東京ラスク」自体が店舗名であると同時に、同社の新ブランドとなっており、都内百貨店での催事販売や直営店9店舗(2008年3月末現在)のほか、オンラインでも販売している。行列のできる店舗も多く、新たな東京みやげとしても注目を集めている。
グランバー自体はもともと洋菓子製造卸業であり、ケーキや焼菓子、チョコを製造し全国に卸していた。しかし、6年前に将来へ向けて新しいお菓子の販売を模索。たまたま食べたガーリックトーストにひらめきを覚え「ラスク」に着目し、「東京ラスク」を立ち上げた。
従来のイメージ(パン屋さんが売れ残ったパンを日持ちするために2度焼し、堅い食感だった)を一新するサクサクっとした食感づくりが大変であったという。この食感を出すために原材料から研究し、粉の練り方1つにもこだわって、焼き方にも試行錯誤を重ねた。作り手として納得できる商品が完成したのは、着目からおよそ1年後であった。
現在ではバリエーションを豊富に取り揃え、特に季節ごとの限定商品は多くのお客様から大変な好評をいただいている。

導入の経緯

お客様の利便性を考えると携帯サイトは必須
PCサイトは5年前に立ち上げたが、お客様の中にはPCを持っていない方も多い。そうしたお客様は、ほとんどがケータイ電話で注文するので、お客様の利便性を考えれば、携帯サイトは不可欠となる。
導入の目的には2つあった。1つは、場所・時間を問わずご注文いただけること。2つ目は情報配信である。東京ラスクは直営店や百貨店などで催事販売を行っているが、それぞれの場所や連絡先、開催期間などを、携帯サイトであればお客様が出先で確認できる。携帯サイトは顧客満足に直結する有効なツールであると考えたわけだ。

サイトの概要

すべての商品パッケージ・パンフレットにQRコードを印刷してサイトへ誘導
PCサイトでは取り扱う全商品を販売しているが、携帯サイトでは見やすさを重視するため、その時期に人気の高い商品に絞りこみ販売している。また、新商品や催事の情報、店舗の案内などは日々更新している。
携帯電話では画面サイズの成約もあるため、商品を視認しやすりよう撮影や加工に工夫して画像を掲載。年に3回発行しているカタログや各商品パッケージにQRコードを印刷して、携帯サイトへの誘導を積極的に行っている。

操作性や自動生成されるネットショップページが非常に便利
モバイルコントローラーは、携帯ネットショップ運営が1つの画面で操作できるため、管理がしやすいと認める。特に、商品登録を行うと自動的にネットショップページが生成される点は非常に便利だし、商品登録時に在庫の設定以外にも商品の公開期間が設定できる点も良いと語る。

導入の効果

携帯サイトで新たな顧客を獲得
携帯サイト立ち上げ後、商品パッケージやパンフレットにQRコードを印刷したことが功を奏し、QRコードからアクセスして、購入につながる新規のお客様が増えた。また、従来お電話やPCサイトから購入しているお客様も、携帯サイトをご利用いただくケースが増えるなど効果が出てきている。 販売以外にも効果が現れている。今までは催事や直営店の場所に関する問い合わせ電話が多数あり負荷が掛かっていた。だが、携帯サイト立ち上げ後は、案内ページを確認するお客様が増え、問い合わせの電話も減少し、スタッフの負荷が軽減された。 また、新商品の追加や催事の情報をメルマガ配信しているが、配信後は注文や会員登録されるお客様が増えたことがわかり、今後も積極的に展開していきたいと考えている。

今後の展開

直営店と携帯サイトの連動も検討
今後は、モバイルコントローラーに用意されているQRコード会員証・クーポン機能を使って、直営店・携帯サイトで会員様のポイントやクーポンを連動ができたら良いと考えている。

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