導入に関するお電話は TEL:03-4590-0270 土日祝日を除く(10:00~17:45)

| 社名 | オリンパス株式会社 [OLYMPUS] |
|---|---|
| 事業内容 | 精密機械器具の製造販売 |
| 業種 | メーカー |
| 導入目的 | コーポレートブランディング |
| 企業URL | http://www.olympus.co.jp/ |
| 導入プラン | |
![]() |
|
![]() |
|

コーポレートスローガン「Your Vision, Our Future」
オリンパス株式会社の主な事業分野は、デジタルカメラやICレコーダーなどを扱う映像、内視鏡を中心とする医療、生物顕微鏡などのライフサイエンス、そして工業用顕微鏡や非破壊検査機器などを扱う産業の四つの分野である。
オリンパスはその成り立ちから、世界の人々のこころとからだの幸せに貢献するモノづくりを行ってきた。そして今も、人々の健康で幸せな生活の実現に向けて事業活動を推進している。
長い経験によって培われた光学技術と最先端のデジタル技術の融合からなるオリンパスのコア・コンピタンス「Opto-Digital Technology」によって、オリンパスペンのような独創的なカメラや内視鏡など、新しい価値を社会に提案し続けています。
今後の運用も考慮し、携帯サイトの構築手段を検討
過去にも、キャンペーン等と連動する形で携帯サイトを活用することはあったものの、オリンパスのコーポレートサイトとしては、PCサイトのみの運用に留まっていた。
しかし、若年層を中心にモバイルからのネットアクセスが増えている昨今、これらのユーザーに向けたブランド訴求を行うためには、携帯サイトの立ち上げが不可欠と判断し、本格的に携帯サイト構築の検討を開始することとなった。
元々、サーバー運用や制作機能を自社内に有しており、携帯サイトについてもPCサイトと同様の形で進めることを考えていたが、携帯の場合はキャリア毎に仕様が異なるなど技術的なハードルも高く、他の手段を検討することになった。
ではPCサイトをそのまま活用できないか、ということで、PCも携帯もひとつのソースをマルチユースできるようなCMSツールが候補に挙がる。
しかし、高額なコストがネックに。さらに、携帯サイトでは携帯のユーザーに合った見せ方が必要だが、元が一つだと携帯サイトに引っ張られてPCサイトの訴求力が下がってしまう。これはなんとしても避けたかった。
そこで、以前耳にしたことのあった携帯サイト構築ツール・モバイルコントローラーに白羽の矢が立つこととなる。
PCサイトとは別の視点からのサイト構築
現在、モバイルコントローラーで運用しているのは、企業情報を中心とするオリンパスのコーポレートサイト。携帯サイト構築にあたっては、PCサイトとは異なるポイントに注意した。
例えば、PCサイトはテーマに沿って階層が深くなっていくサイト構成になっている。
これを携帯サイトでは、TOPページに全てのメニューを表示し、コンテンツが一覧できるようなるべくフラットな構成を心がけた。

オリンパス株式会社 ブランド宣伝部
媒体グループ 岩間 郁朗 様
掲載するコンテンツの種類も、携帯からのアクセスを考慮し、PCサイトより厳選している。
現在はまず、ブランディングの観点から「企業情報」、就職活動中の学生からのアクセスも多いと想定されることから「採用情報」、そして外出先での利用シーンを考慮して「グループ会社所在地情報」を掲載するなど、携帯でのニーズが高いと想定されるコンテンツを集めた。
今後は、アンケート機能を使ってお客様の声を集めたり、アクセス解析ツール「RTメトリクス」でログ解析をしたりして、コンテンツを拡充させていきたいと考えているのだそう。
携帯サイトの更新は社内の担当者の仕事だが、導入当初に作ったマニュアルを渡しただけで、初めて触る担当者でも全く問題なく操作できているとのこと。また、「ページ構成」「編集画面」「プレビュー画面」が、一画面で確認できるのもありがたい、と岩間様は語る。
公式サイト登録や検索エンジン対策の効果でページビューが増加
これまではコーポレートの携帯サイトが存在しなかったため、携帯で「オリンパス」と検索しても、PC版のコーポレートサイトや、他社が運用するサイトが表示されてしまっていた。
今回、携帯サイトを公開したことで、ユーザーをしっかりコーポレートサイトに誘導できるようになったことは、ブランディングという面で大きな意味がある。
携帯サイトを公開してまだ間が無いが、キャリアの公式サイト(※)登録も完了し、Googleなどの検索サイトでも一位に表示されるようになったことで、ページビューがどんどん伸びている。
今後は、他メディアとの連携を図り、存在をアピールしていくことを考えている。
ユーザーに楽しんでもらえるコンテンツでサイトを活性化
ゲームで遊べたり、サイト上でコミュニケーションができたり、人気のあるサイトはユーザーがメリットを感じられるようなコンテンツが多く見られる。
オリンパスのPCサイトでも壁紙を配布したりしているので、この携帯版を用意する、というのも一つの案。
また、最近は携帯端末も高機能になってきており、携帯で動画を閲覧する人も増えている。これに合わせ、携帯サイト上でもCMを配信できるようにするなど、将来的には、そういったお楽しみ系のコンテンツを盛り込むことで、サイトを活性化していきたいと考えている。
※公式サイトとは?
キャリア(携帯電話事業者)が運営するポータルサイトのことを指します。
「iモードメニュー(docomo)」「Ezwebメニュー(au)」「Yahoo!ケータイオフィシャルコンテンツ(SoftBank)」などがあり、公式サイトとしてキャリアのポータルサイトへ掲載されると、携帯サイトの信頼性の向上と高い集客効果が見込まれます。
MobileControllerでは、別途オプションにて、この公式サイト申請代行サービスを承ります。
空ドメイン検索